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製品情報

医事会計/電子カルテ一体型システム TOSMEC TRINITY SV (トリニティ)

(2011.12.26)

 
 
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TOSMEC TRINITYTMSVは、従来のTOSMEC TRINITYTMが持っている中規模病院向けの高度な医事会計エンジンやフルHDワイドディスプレイ対応でカルテの視認性、操作性を向上した電子カルテ機能はそのままに、各種オンラインサービスの提供とレセプト審査拡充に対応したレセプトチェック機能の搭載が可能になります。さらに、診療所、クリニックでご使用の画像診断装置との画像連携を含め、ITソリューション端末として院内のワークフローの改善にご活用頂けます。
 
TOSMEC TRINITY SV の特徴
 

1.Microsoft Windows7」搭載

OSを「Microsoft WindowsXp」から、高スペックハードウェアに、最新OSMicrosoft Windows7」を搭載し、操作性の向上とセキュリティの確保を含め、今後も充実したサポートの提供が受けられます。

2. 安心のネットワーク環境を提供

本システムから直接、審査支払機関へネットワーク接続が可能。また、ICリーダ利用による操作者の限定等により、高セキュリティのネットワーク環境を構築。ネットワークサービスのお申込→導入日程調整→据付→接続確認→アフターサポートまで、一貫したサービスをご提供します。また、同一回線を使用した、リモートメンテナンス、オンライン配信のサービスも提供が可能です(オプション)

3.多彩なレセプトチェック機能

レセプト電算化に伴い、厚生労働省の標準仕様に基づいたレセプトデータのチェックが必要になりますが、標準で患者基本/保険情報及び傷病名の入力漏れチェック、診療行為の算定チェック、更に傷病名との相関をチェックできる機能を搭載しています。また、オプションで、縦覧(複数月)チェック、医薬品の併用禁忌、診療行為と傷病名の適応性をチェックできるマイティー・チェッカーProを搭載しています。

4.東芝独自(特許取得)の「ショートカット機能」がさらに進化

事前に症状やシェーマ*1、オーダー、病名等をカルテに一括入力出来るよう任意に設定が行える「ショートカット機能」を引き続き搭載。従来のものより使い勝手がさらに向上しました。また、人体の各部分を選択することによりシェーマを直感的に選択出来る「ボディーマーク機能」も搭載しています。

*1))カルテに記載する際に用いる人体の各部位や臓器などの図

5.MWMModality Worklist Management)接続により、診断装置のID入力を簡易化

TOSMEC TRINITYTMに接続された画像診断システムが、当日検査予定の患者さんを本機に問い合わせることが出来るMWM接続に対応しています(オプション)。MWM接続には一般的に放射線部門情報管理システム(RIS)が必要ですが、TOSMEC TRINITYTMでは高価なRISを導入することなく、画像診断システム側で検査予定の患者さんのID情報を取得することができ、ID入力の省力化や入力誤りを防止することが可能です。 
  
 
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