TASKクラウドフェア2018を7/6(青森)、7/20(滝沢)で開催します

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 エクナでは、地方公共団体向けソリューションをご紹介する「TASKクラウドフェア2018」を7月6日(青森・青森県観光物産館アスパム)、7月20日(滝沢・岩手産業文化センターアピオ)に開催します。

 いま、国ではIT戦略の柱にデジタル・ガバメントを掲げ、「行政サービスの100%デジタル化」を強力に推進するなど、地方公共団体を取り巻く環境は急速な変化を遂げています。この変化を乗り切るため、地方公共団体においてはクラウドサービスを活用した業務改革の推進や、新たなサービスの提供による住民満足度向上が急務といえます。

 そこで、今年のフェアでは〈デジタル・ガバメント始動──行政も住民ももっと便利に〉をテーマに、基幹システム「TASKクラウド」をはじめとする弊社の最新ソリューションを展示し、これらを活用してさまざまな課題解決をはかる事例をご紹介いたします。
 さらに、マイナンバーカードを活用した行政手続きのオンライン化や窓口業務改革を支援する各種システムをはじめ、実用化を目指して研究開発を進めている次世代のシステム・サービスも展示いたします。

 ぜひ、会場で“数年後の未来”の行政サービスを体感し、さらなる「業務効率化」や「住民の利便性向上」を考える機会としていただければ幸いに存じます。

TASKクラウドフェア2018概要

 

日時・会場

  • 日時:平成30年7月6日(金) 10:00~16:00
    場所: 青森県観光物産館アスパム 5F 「あすなろ」
       (青森市安方一丁目1番40号 TEL 017-735-5311)
  • 日時:平成30年7月20日(金) 10:00~16:00
    場所: 岩手産業文化センターアピオ 第1、2、3会議室
       (滝沢市砂込389-20 TEL 019-688-2000)

主な展示内容

  • 基幹系関連サービス
    全国約150団体で利用されており、全国の市区町村と”共同利用”するクラウドサービスです。
    これにより最適なコストで、住民サービスの向上と業務の効率化を支援いたします。
  • eLTAX関連サービス
    地方税共通納品システムから基幹税務システムに納付情報をオンライン連携する「地方税電子申告支援サービス」など、セキュリティを確保しつつ税業務の効率化を支援いたします。
  • 公会計関連サービス
    「日々仕訳方式」での100団体を超える稼働実績があります。システムの活用で、財務書類の早期かつ適切な作成を支援するとともに、今後の活用も支援いたします。
  • 住民向けサービス
    「コンビニ交付システム」のほか、マイナンバーカード等を活用して各種申請・届出事務の効率化が図れる「かんたん窓口システム」など、住民サービス向上を支援いたします。
  • エクナご提供サービス
    奨学金管理/就学管理/就学援助/給食費管理
    Web医療給付/契約管理/消防団員管理/ふるさと納税

セミナー

  • 地方公会計の活用
    <7月6日 11:00から11:40>

    日々仕訳(リアルタイム仕訳)方式だから実現できる業務効率化や財務書類の活用方法をご紹介します。
  • 税業務の効率化-地方税共通納税への対応-
    <7月6日 13:30から14:10、7月20日 11:00から11:40>

    平成30年度税制改大綱を受け、平成31年10月稼働の地方税共通納税システムへの対応が求められます。
    eLTAXを起点とした税業務効率化に加え、地方税共通納税システムとのオンライン連携の方法をご紹介します。
  • デジタルガバメントの推進
    <7月6日 14:40から15:20、7月20日 13:30から14:10>

    2017年末、国が「IT新戦略の策定に向けた基本方針」を示したことで、行政サービスは新たな局面を迎えました。
    行政サービスの”100%デジタル化”に向けて、最新動向や自治体に求められることをご紹介します。

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